推しリマ

利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、Kosuke Fukuzumi(以下「運営者」といいます)が提供するモバイルアプリケーション「推しリマ」(以下「本アプリ」といい、関連して提供する機能・サービスを総称して「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。

最終改定日: 2026-08-15

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本アプリ内またはウェブサイト上で掲示する個別の規定・ガイドライン・注意書き等(プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記を含みます)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合、当該個別規定が優先して適用されます。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。

  1. 「ユーザー」とは、本規約に同意し本サービスを利用する個人をいいます。
  2. 「アカウント」とは、本サービスの利用のためにユーザーに割り当てられる識別情報をいいます。
  3. 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに登録・入力・アップロードする一切の情報(「推し」の名称・写真・呼び名、ニックネーム、性格設定・メッセージ文面、タスク・グループの名称、その他の入力情報を含みます)をいいます。
  4. 「有料プラン」とは、本アプリ内で提供される、月額その他の期間課金による有料の機能提供をいいます。

第3条(本規約への同意)

  1. ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。
  2. ユーザーが未成年者である場合、本サービスの利用(有料プランの購入を含みます)にあたり、あらかじめ親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。有料プランの購入その他の法律行為は、法定代理人の同意を得た上で行うものとします。

第4条(アカウント登録・管理)

  1. ユーザーは、本サービスの利用にあたり、運営者が定める方法(メールアドレスとパスワード、Google アカウント、Apple アカウントのいずれか)により登録を行うものとします。
  2. ユーザーは、登録情報について自己の責任において正確かつ最新の内容を保つものとします。
  3. ユーザーは、アカウントおよびパスワードを自己の責任において厳重に管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡・売買等をしてはなりません。
  4. アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。

第5条(本サービスの内容と料金)

  1. 本サービスには、無料で利用できる機能と、有料プランでのみ利用できる機能があります。各プランで利用できる機能・上限(登録できる「推し」の数、通知の回数・種類、自作の性格枠、同時に選択できる「推し」の数等)は、本アプリ内の表示によるものとし、運営者は事前の通知なくこれらを変更できるものとします。
  2. 有料プランの料金・課金期間・提供内容は、購入手続時に本アプリ内で表示されるとおりとします。

第6条(有料プラン・自動更新・解約・返金)

  1. 有料プランの購入・決済・請求は、ユーザーが利用する App Store(Apple Inc.)または Google Play(Google LLC)(以下「ストア」といいます)を通じて行われます。決済手段・請求のタイミング・領収書の発行等はストアの定めによります。
  2. 有料プランは、解約手続がとられない限り、各課金期間の満了時に自動的に同一条件で更新されます。自動更新は、当該課金期間の終了時点より前に、ストアの購読管理画面から解約手続を行うことで停止できます。
  3. 解約後も、既に経過した課金期間の終了時点までは有料プランの機能を利用できます。課金期間の途中で解約した場合であっても、当該期間分の日割り返金は行われません。
  4. 返金の可否および手続は、ストアの返金ポリシーに従います。運営者は、ストアを通じて行われた決済について直接返金を行う権限を有しません。
  5. 有料プランが失効した場合、無料プランの条件に自動的に切り替わります。これに伴い、無料プランの上限を超える設定(同時に選択できる「推し」、通知回数等)はサーバー側で無料プランの条件に調整されることがあります。

第7条(広告)

  1. 本サービスには、第三者が配信する広告(バナー広告、全画面広告等)が表示されることがあります。
  2. 広告の配信には、広告配信事業者による識別子の取得等が伴うことがあります。詳細はプライバシーポリシーに従います。
  3. 広告主・広告の内容について運営者は保証せず、ユーザーと広告主との間で生じた取引・紛争について運営者は一切の責任を負いません。

第8条(ユーザーコンテンツと権利)

  1. ユーザーコンテンツの権利は、原則としてユーザーまたは正当な権利者に帰属します。運営者は、本サービスの提供・維持・改善に必要な範囲(当該ユーザーのために本アプリ内で表示すること、当該ユーザー宛ての通知に「推し」の画像等を含めて配信すること、バックアップ・保存を行うこと等を含みます)に限り、ユーザーコンテンツを利用できるものとします。運営者は、当該範囲を超えてユーザーコンテンツを利用しません。
  2. ユーザーは、ユーザーコンテンツ(特に「推し」として登録する名称・写真・画像等)について、自らが必要な権利を有していること、または適法に利用できる権限を有していることを、自己の責任において保証するものとします。 実在の人物、著作物、キャラクター、商標、その他第三者の権利の対象となり得る情報を登録する場合、ユーザーは、著作権・肖像権・パブリシティ権・商標権・プライバシー権その他一切の第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
  3. 運営者は、ユーザーコンテンツの適法性・正確性・権利処理の状況を監視・確認する義務を負わず、これらを保証しません。 ユーザーコンテンツに起因して第三者との間で紛争・請求・損害が生じた場合、ユーザーが自己の責任と費用でこれを解決するものとし、運営者は一切の責任を負いません。ユーザーコンテンツに起因して運営者が第三者から請求を受けた場合、ユーザーは、運営者に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補償するものとします。
  4. 運営者は、ユーザーコンテンツが本規約に違反し、または第三者の権利を侵害すると判断した場合、事前の通知なく当該ユーザーコンテンツの削除、公開の停止その他必要な措置を講じることができます。ただし、運営者はこれらの措置を講じる義務を負うものではありません。

第9条(スクリーンショット等の外部共有)

  1. 本サービスは、ユーザー間の交流機能や、本アプリ外への画像共有機能を提供しません。
  2. ユーザーが、本アプリの画面のスクリーンショットその他の複製物を、SNS その他の外部サービスへ投稿・公開・送信する場合、当該行為はユーザー自身の判断と責任において行うものとします。 当該スクリーンショット等に第三者の権利の対象となり得る情報(実在の人物の写真、著作物、キャラクター画像等)が含まれる場合、その利用について必要な権利処理・許諾を得る責任はユーザーが負うものとします。
  3. ユーザーによる前項の外部共有に起因して第三者との間で生じた紛争・請求・損害について、運営者は一切の責任を負いません。 運営者が本アプリを通じて当該共有を推奨・許可・容易化していると解釈されるべきものではありません。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 運営者、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  4. 第三者の権利を侵害するおそれのある情報を「推し」その他として登録する行為
  5. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為
  6. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  7. 不正アクセス、またはこれを試みる行為
  8. 本アプリのプログラムの改変・リバースエンジニアリング・逆コンパイル等(法令上許容される範囲を除きます)
  9. 有料プランの上限・機能制限を不正に回避する行為
  10. 本サービスを、本来の目的(個人のタスク管理および推し活の補助)を超えて利用する行為
  11. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第11条(本サービスの提供の停止・変更・終了)

  1. 運営者は、次のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
  2. 本サービスにかかるシステムの保守点検・更新を行う場合
  3. 地震・落雷・火災・停電・天災、感染症の蔓延等の不可抗力により提供が困難となった場合
  4. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  5. 本サービスが依拠する外部サービス(Firebase 等のクラウド基盤、ストア、決済・広告事業者等)の障害・仕様変更・提供終了があった場合
  6. その他、運営者が停止または中断を必要と合理的に判断した場合
  7. 運営者は、本サービスの内容を随時変更し、または相当な予告期間をもって本サービスの提供を終了することができます。
  8. 運営者は、本条に基づき運営者が行った措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第12条(プッシュ通知)

  1. 本サービスは、タスクのリマインド等のためにプッシュ通知を送信します。通知には「推し」の画像等が含まれることがあります。
  2. 通知は、端末の通信状況、OS・ストア・通知配信基盤の仕様、端末の設定等により、遅延・不達・重複が生じることがあります。運営者は、通知が所定の時刻に確実に到達することを保証しません。ユーザーは、本サービスの通知を、重要な予定管理の唯一の手段として依拠しないものとします。

第13条(知的財産権)

本アプリおよび本サービスに関する著作権、商標権その他の知的財産権(ユーザーコンテンツを除きます)は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。

第14条(免責事項・非保証)

  1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等を含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
  2. 運営者は、本サービスに関してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間で生じた紛争について、一切の責任を負いません。
  3. 運営者は、通信環境やユーザーの端末の設定、外部サービスの障害等に起因して生じた損害について、一切の責任を負いません。
  4. 運営者は、ユーザーコンテンツの消失・毀損について、法令上許容される範囲で責任を負いません。ユーザーは、必要に応じて自らユーザーコンテンツのバックアップを行うものとします。
  5. 運営者は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、運営者に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  6. 前項の規定にかかわらず、運営者が消費者契約法上の消費者たるユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であって、運営者に故意または重過失がないときは、運営者の賠償責任は、当該損害が生じた時点から遡って過去12か月間にユーザーが当該事由の対象となった有料プランについて運営者側に実際に配分された金額を上限とします。無料で利用している機能に関しては、運営者は損害賠償責任を負わないものとします。
  7. 本条の各規定は、消費者契約法その他の強行法規によって無効とされる範囲においては適用されません。

第15条(退会・アカウントの削除)

  1. ユーザーは、本アプリ内の所定の手続により、いつでも退会(アカウントの削除)を行うことができます。
  2. 退会を行うと、ユーザーのアカウントおよびユーザーコンテンツを含む関連データは削除され、原則として復元できません。ユーザーは、この点を了承の上で退会手続を行うものとします。
  3. 退会後も有効な有料プランがある場合の取扱いは、第6条およびストアの定めによります。ストアを通じた購読の解約は、退会とは別にストアの購読管理画面から行う必要があります。

第16条(利用制限・登録抹消)

運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合その他運営者が必要と合理的に判断した場合、事前の通知なく、当該ユーザーについて本サービスの利用を制限し、またはアカウントを削除することができます。これによりユーザーに生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。

第17条(個人情報の取扱い)

運営者は、本サービスの利用によって取得したユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。

第18条(本規約の変更)

  1. 運営者は、必要と判断した場合、民法第548条の4(定型約款の変更)の規定に従い、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
  2. 本規約を変更する場合、運営者は、変更後の内容および効力発生時期を、本アプリ内での掲示その他相当の方法により周知します。
  3. 変更の効力発生後にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。

第19条(連絡・通知)

  1. 本サービスに関する運営者からユーザーへの連絡・通知は、本アプリ内の掲示、プッシュ通知、または登録されたメールアドレス宛ての送信その他運営者が適当と判断する方法により行います。
  2. ユーザーから運営者への連絡・問い合わせは、zmkapps.support@gmail.com 宛てに行うものとします。

第20条(権利義務の譲渡禁止)

ユーザーは、運営者の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡・移転・担保設定等をすることはできません。

第21条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該部分以外の規定は引き続き有効に存続するものとします。

第22条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈および適用は、日本法に準拠します。
  2. 本サービスまたは本規約に関してユーザーと運営者との間で生じた紛争については、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上